東京北斗会
   

コラム          

皆さんの日常の気づき、体験、主張などを掲載しています。
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6. 初めての蝉取り


一泊泊りで4歳の孫が来た。タモと虫かごを持ってだ。蝉取りをしたいと。孫にとっては、初めての蝉取りであった。近くにある公園何か所かに行った。孫は初日は木にとまった蝉を何度か取れないことがあったが、次の日は私が何度か取り損ねたのに、孫は優に打率8割を超えた。しかも、自分でとまっている蝉を見つけた。子供は日々成長するというが、これほど早い成長は初めてだった。
たくさんとった蝉も、夜、外に逃がしてあげた。
また来年だ。来年は孫は自信を持って、弟に蝉取りを教えるだろう。


5. ペットの癒し


ラジオで理学療法士の方が話していました。「猫は飼い主が社長だとその人を好きになるが、そうでないと好きにならないということはありません。ペットは愛情を注ぐと、だれでも好きになってくれる」との指摘でした。猫に限らず動物は皆そうなんだそうです。ただ、人はそうはいかないとも話していました。うーん~~~。

4. 気づいたスポーツの大きな違い

私はテニスをやっているのですが、最近気づいたことがあります。テニスは、試合に勝つために、サーブを強く相手の弱いところに打つ、リターンは相手のいないところに打ち返す、前後にゆする、コーナーを狙うなど、相手の嫌なことをします。こんなことを日常生活でやったら、とても嫌な奴になってしまいます。一方、例えば陸上の短距離。走るトラックはきちんと分かれていて、決して相手の進路を妨害したりはできません。勝つためには自分自身でやるしかありません。経験したスポーツによって、人の性格が変わるという話は聞いたことはありませんが。

3. エネルギッシュな孫


会うたびに何か新しいことを覚えてきて、エネルギッシュに披露してくれる2歳の孫。こちらはそれに疲労する「じいじ」。私が幼少期のころは寡黙で静かだったのに...と、孫に「まごまご」している今日この頃です。

2. 3つのメガネ


英語の笑い話です。ある人が3つのメガネを持っています。1つは近いところがよく見えるように、もう1つは遠くがよく見えるように。そして、3つ目は?! 3つ目はこれら2つのメガネを探すためだそうです。英語圏ではとてもうけるジョークらしいのですが、私は日本人なので難しかったです。一人浮いてしまったのは言うまでもありませんでした。

1. PET検査


「がん」を早期に発見できるというPET検査。娘が費用を全額出すというので、悩んだ末に受けてみた。忘れたころに検査結果が届き「がん」は見当たらないとのことだった。娘が言うには「検査結果が気になって病気になる人がいる」とのこと。そういえば、定年になってから困難なことに出会って、真剣に悩むと病気になると聞いたことがある。ストレスは溜めないように、「ふるさと会」でリフレッシュしましょう。


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